アタラクシア ピノ ノワール
アタラクシアは「天国のような場所」と言う意味で2004年にウォーカーベイ地区に設立されたワイナリーです。モットーは、テロワール主義(その土地の特徴をワインで表現する)、不干渉主義(ミニマリスト的アプローチ)。ワインは、共通して、しっかりした酸味と引き締まったボディと骨格、凝縮した果実味、ブドウそのもののピュアな味わいが表現されている。収穫後、発酵前に10日間のコールドマセラシオン。オープンタンクでの22日間の発酵(最高で28度)。発酵中は、1日2回のパンチダウンを行う。その後プレスされ、225Lのフレンチオークに移して100%マロラクティック発酵。そのまま11ヶ月熟成(新樽21%)。チェリーやスパイスなどの凝縮した香りと洗練された酸味を感じるワインです。